「人」として成長できる場所

永寿荘で働く先輩のインタビュー

郡司 和美

「人」として成長できる場所

郡司 和美

2011年3月 東洋大学ライフデザイン学部卒業

2011年4月 社会福祉法人永寿荘入社、扇の森に配属。

2012年4月 チューターという教育担当者に就任

2013年4月 運営企画室 採用担当に昇格

★現在入社5年目

ズバリ!永寿荘に決めた理由!

私は小さいころから介護の仕事に就きたい!と思っていたため、就職活動も福祉の会社しか見ていませんでした。

永寿荘との最初の出会いは、大学のゼミに永寿荘の先輩が来てくれたことです。

なんと、2つ上の先輩と1つ上の先輩、代々ゼミの先輩が入社していたんです!なんだか、勝手に運命を感じて会社説明会へ。

一番の決め手は、やはり先輩職員がみんな明るい雰囲気の中で笑顔で仕事をしていたことと、お年寄りの表情がとても活き活きしていたことでした。

自分が楽しく働ける姿が想像できちゃったんですよね。

もうここしか考えられなくなりました(笑)

今までで一番嬉しかったことは?

2014年の新入社員歓迎会で、2013年度の最優秀職員賞(MVP)をいただいたことです!

 

2013年の1年間は、介護職から採用担当にお仕事が変わって、自分の中でも、葛藤したり悩んだりすることも多かったんです。お年寄りや介護の仕事が大好きだっただけに、側に居られない寂しさや、忘れられてしまう悲しさを感じることもありました。

でも、採用担当として上司と関わる機会が増え、法人への想いやスタッフへの想いを知ったり、何より入社前から憧れていた先輩と一緒に働けることが何より私を成長させてくれました。

私としては、目の前にあることにひたすらがむしゃらに向き合って仕事をしていましたが、上司はちゃんと見ていてくれて、評価してくれました。

320名いる法人スタッフの中で賞を頂けることは、本当に光栄です!

 

永寿荘は、頑張っている人をちゃんと見ていてくれるし、評価してくれる法人です。

ここに入社できてよかったと、改めて思えた瞬間でした★

 

先輩からの就職活動アドバイス

【百聞は一見にしかず】

これが一番就職活動で大切なことだと思います。

例えば福祉の会社なんて、今はすごーく数が多くて、どこを見たらいいかわからないし、何を基準にすべきか分からなくなってしまう人も多いはずです。

そんな時は、実際にあなたの目で職場を見に行ってください。

先輩の顔、お年寄りや子どもたちの表情。感じる雰囲気はそれぞれだと思います。

その中で、皆さんが働く姿を想像できるか、というのが

すごく大切なんじゃないかなぁと思います。

 

不安や疑問があれば、ぜーんぶ聞いちゃいましょう!

入社してから「やっぱ違った!」ではお互いに良くないことです。

採用担当者としては、たくさん質問されたほうが嬉しいもんですよ♪

  • 介護スタッフ 正社員
  • 保育士 正社員
  • 総合職

トップに戻る ▲

©Copyright 社会福祉法人永寿荘 All rights reserved.