少子高齢化が加速の一途をたどる現在、地域をもっと豊かに、誰もが夢を持ち、安心して暮らしていける地域にするために
私たちのできることはないか・・・
そんな想いのもとで、永寿荘は誕生しました。
介護・保育・教育の分野において、日本一の社会福祉法人を目指し事業を展開していきます。
「人のために、地域のために私たちの活動のすべてをそそぐ」
強い信念をもって、質の高いサービスを追及しています。

充実した人材育成制度 安心のチューター制度
安心のチューター制度

入社してからの約1年間、歳の近い先輩が専属の教育担当者となり
新入社員をしっかりサポートしていきます!
いざ現場で働き始めると、様々な悩みや不安がでてくるもの。
仕事のことからプライベートのことまで、気軽に相談できる先輩が近くにいてくれることは、何よりの安心につながります。
2年目からは、今度は自分がチューターとなり後輩をサポートしながら自身も成長し、さらなるステップアップを目指していただきます。

画像 職員の成長が良質なサービスを生む!多彩な研修制度
職員の成長が良質なサービスを生む!多彩な研修制度

私たちが生み出しているのは目に見える”モノ”ではありません。
職員一人ひとりの人間力の向上、専門職としての向上が良質なサービスを生み出すと考え多彩な研修制度を設けています。
2011年には、特別養護老人ホーム扇の森が、第1回介護甲子園に出場。全国300以上の事務所の中から優秀5事業所の1つに選ばれました!
自分自身と向き合い、社会人として、専門職のプロとしての力を育てる様々な研修プログラムを常に取り入れています。

画像 立場が人をつくる、という考え。
立場が人をつくる、という考え。

「ゆとり世代」と今の若い人材を「十把一絡げ」に扱う風潮がありますが、我々はそうは思いません。今の若手世代は人との「絆」や「繋がり」に人一倍感性が高いと思っていますし、当法人に来る新しい仲間も皆がその素養を持っています。そして何よりも行動力があると思います。そのような背景もあり、当社では育成方針を抜擢型に転換。また、若手~中堅社員が中心となって、人事評価制度の刷新を進めています。組織の成長には人材育成がとても重要です。多様化するニーズに合ったサービスを提供していくために、私たちは若いスタッフの育成に力を入れていきます。

画像 地域交流地域密着 社会福祉法人の新たな役割 地域包括ケアシステムの一員として地域貢献する
地域交流地域密着

永寿荘では、隣接した保育園児と老人ホームのご利用者さまとの“ふれあい活動”と呼ばれる異世代交流を積極的に行っております。
世代を超えた交流は、いつも笑顔でいっぱいです。
また、地域の方に対して『健康・福祉・子育て』について知って頂くと共に、老人ホーム・保育園を身近に感じて頂きたいという想いから、各事業所で地域をあげたお祭りを開催しています。
特に、特別養護老人ホーム扇の森では、隣接したおうぎの森保育園、姉妹法人のつつじが丘幼稚園と合同で行うため、来場者は1,000人を超えることも!!

地元自治会様や地元サークル様近隣の学校の皆さまにも多数ご協力いただいています。
その他にも、地域交流スペースとしてカルチャースクールを開催する今羽の森「ふれあいサロン」、地域コミュニティ型カフェを目指す「森のカフェ」を運営し、地域の皆さまが気軽に集い、繋がり、憩える場所を目指しています。

画像 ○○だから将来性安定 永寿荘は介護・保育・幼児教育という3つの柱で多様化する地域社会のニーズに応え続けています。
○○だから将来性安定

永寿荘には地域社会の要請に応え、多様化するニーズに応えることができる力、時代の変化に対応することのできる力があります。
現在も保育教育の拡大や新たな介護福祉施設の整備等を進め将来に向けて安定した経営基盤の充実に努めています。
施設が増えると同時に私たちの働く場所が増えていきますので自分たちの希望職種や適性などにより、より可能性を引き出すポジションが増えていきます。
更には入居者様に喜んでいただくと同時に自分の将来像も描くことも出来ます。
ここで私たちと一緒に夢を語り、日本一の社会福祉法人をつくっていきましょう!

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  • 特別養護老人ホーム 今羽の森 ユニットリーダー 池澤直樹
  • 特別養護老人ホーム 扇の森 生活相談員 保泉春香
  • おうぎの森保育園 保育士 中村結香
一番大事にしたのは自分が感じた直感

一番大事にしたのは自分が感じた直感なぜ永寿荘を選んだのですか?
私は学生時代から人と直接関わる仕事がしたいと思ってました。

永寿荘との出逢いは高校生の時。
ーラス部に所属していて、たまたま学校の近くにあった、永寿荘の運営する扇の森という老人ホームの夏祭りにボランティアとして参加したことがきっかけでした。

そして、就職活動での合同説明会にて永寿荘と再会。
採用担当の方とお話した際に、やはり元気でキラキラ輝いて見え、施設見学をさせていただきました。

老人ホームの見学では、職員の振る舞い一つ一つに暖かさがあり、思いやりの心があり、何よりお年寄りの笑顔が多かったことを覚えていて、自分も「ここに入社すれば人として成長できるのではないか」と感じました。

給料面とか待遇も大切だけど、一番大事にしたのは自分が感じた直感で、「笑顔」「優しさ」が溢れでている永寿荘が心から満足できる職場と感じました。

現在の仕事内容は?
老人ホームに入居されている方やこれから施設入居を考えている方のサポートをしています。
具体的には、ご入居者様が体調を崩されたり急にケガをされたとき病院を受診するための調整をしたり、ご家族様への連絡、相談窓口をしています。
ご入居者様と介護サービスをつなぐ架け橋のような存在です。

具体的には、入所されている方100名のそれぞれの生活リズムに合わせたケアができるよう、なるべく一人ひとりの生活リズムを合わせられるよう、
介護現場のスタッフたちと相談したり、ご家族様に入居者様の最近のご様子をお伝えするやりとりを行っています。

仕事で一番のやりがいとは?
ご入居者様やそのご家族様に、「ありがとう」「扇の森で生活できてよかった」と言っていただけた時は、すごく嬉しいです。

お年寄りと関わることが多いので、自分が元気が無い時でも笑顔で迎え入れてくれて逆に励まされたり、パワーをもらって、
もっと頑張ろう!という気持ちになります。

将来はどうなりたいですか?
まだ3年目なので、もっともっと知識を深めて介護現場のスタッフにアドバイスが出来たり、
入居者様がより良い生活ができるように、ご家族に積極的にお話や相談ができるようになりたいです。

今後は将来の目標や夢を描けるような職場環境にすることも私の役目であると認識し、先輩や後輩のアイデアをたくさん取り入れ、
仕事の喜びを共に分かち合えていけたらと思います。

そして、現状に満足せず、常にサービスの質を高められる存在となること
扇の森といえば保泉!とイメージ付くような信頼される存在になりたいです。

最後に就職活動中の方へメッセージを!
WEB上では伝わらない永寿荘の良さがあります。
私が体験した「感動」を、みなさんにもぜひ実感していただきたいです!扇の森でお待ちしています!!

シフト
チューター制度があることが魅力でした

チューター制度があることが魅力でしたなぜ永寿荘を選んだのですか?
いろいろな保育園、幼稚園を見学していたのですが、私が永寿荘にすごく惹かれたのはチューター制度があったことです。
入社後の1年間は専属の先輩が付いて、仕事の話からプライベートの話まで何でも相談できることがわかって、安心して働ける環境があるんだなと思って決めました。

私は小さい子の面倒を見るのがすごく好きだったので、親や周囲の人達からも薦められた事がきっかけで、中学生の時には保育士になろうと決めていました。

保育士は子供と遊ぶ事だけでないと学生時代から承知していたのですが、実際働いてみると意外に子どもたちと触れ合う時間も多く、自分が想像していたよりも子供と関われるんだと思ったりしました。

子どもたちに教育という面で一番気をつけている点は?
良いことと悪いことをしっかり伝える事です。
「ありがとう」「ごめんなさい」がしっかり言える教育を大切にしています。

実践していくうちに子どもたちでも善悪の区別がつくようになり、今のはどうだったの?と聞いたりすると「悪かった」「ごめんなさい」が言えるようになってきます。
また、喧嘩をして先生が仲介に入らずとも自分たち同士で考え反省できるようになったり、何かをしてもらった場合には「感謝の意」が言えるようになります。当たり前のことかもしれませんが、善悪の判断基準を身につけることは子どもたちが成長していく過程において最重要と思っています。

仕事のやりがいとは?
運動会や発表会などの行事で、子どもたちが頑張ってきた成果を共感できる事がやりがいに繋がっています。
本当に準備や練習が大変だったのに、本番で成果を見せてくれる子どもたちを見て感動せずにはいられません。
また、「すごーい、できたー」っていう言葉が本当に子どもたちにも感動として伝わっていることが今までやってきてよかったなと思える瞬間です。

永寿荘の自慢できることは?
老人ホームと保育園が隣接しているため子供たちとお年寄りの異世代交流が盛んに行われていることが素晴らしいところです。

異世代交流を行うための委員会(ふれあいの会)があり、定期的に老人ホームの職員と保育園の先生が集まって話し合いを行い、どうしたら楽しく交流がもてるかを考えています。

また、他の保育園とは違っていろいろな体験ができることも魅力的です。保育園の敷地内には、柿やさくらんぼの木もあって、果物摘みも体験できます!
他にも田植えや稲刈りなど屋外活動で、普段の生活では体験できないことを学び、新しい価値観を見出していける事も魅力に感じています。

永寿荘をひとことで表すと?
「ほんわか」とか「暖かい」とかですかね。
人間関係が本当に良くて、誰とでも仲良くなれる環境です。ただ、馴れ合いとかではなく、仕事の時は子どもたちのことについて熱く語り合ったり、プロ意識を持って真剣に保育に取り組んでいます。
刺激を与えてくれる人が周りにたくさんいて、すごく自分を高められますね!

シフト
経験が浅くても責任ある仕事を任せてもらえるチャンスがある

経験が浅くても責任ある仕事を任せてもらえるチャンスがある現在の仕事内容は?
私は新卒で入社し、入社2年目で、ユニットリーダーという現場をまとめる責任ある立場を任せてもらいました。

介護職の仕事内容は、基本的にお年寄りの生活に関わる支援全般を担っていて、食事、入浴、排泄の基本な介助の他にも日常生活の中で歌をうたったり園芸をするようなレクリエーションの支援、外出・外食の企画もしています。私はリーダーとして、これに加えて一緒に働くスタッフの指導やシフト作成も担っています。

私は介護の仕事の中でもお年寄りとの外出活動が一番好きです。普段行かないような若者向けのお店とかに連れて行ってあげるとお年寄りが目をキラキラさせて喜んで下さるので、とても嬉しくやりがいに繋がっています。

このお仕事をするきっかけは?
中学生の時、たまたま学校の隣に高齢者施設があり、ボランティアでレクリエーション活動をに参加し、お年寄りと触れ合う機会をもったことをきっかけに、現在の仕事を意識するようになりました。

何より、ボランティアに行ったときお年寄りの笑顔を見られたことが自分でも嬉しくて、変な言い方かも知れないですけど、そんなお年寄りが可愛く見てしまって、また一緒にいて笑顔が見たいなって思ったことがきっかけで、介護が学べる大学に進み、採用担当の方に声をかけていただきました。

なぜ永寿荘を選んだのですか?
たまたま、介護業界が集まるセミナーに参加し、説明を聞いてくうちに、良い意味で介護施設っぽくないなぁと感じました。

というのも、自分で描いていた高齢者施設で働くイメージが、暗い落ちついた雰囲気の中で年も離れている先輩方と仕事をしていくのだろうと思っていたのです。
でも永寿荘は採用担当の方が若く、一緒についていたスタッフも明るくて元気で、しかも若いのに仕事内容の説明も丁寧でしっかりされていたので高齢者向けの施設で働くというイメージが180度変わりました。

同世代の方と一緒に仕事ができ、若い自分でも責任のある仕事を任せてもらえる可能性を感じ、良い所だな、ここで働きたいな、と思うようになりました。

ご入居者様に対して気をつけていることは?
お年寄りの意思を尊重するということです。
「やったあげる」というよりは「本人の意志に合わせる」という事が大切で、普段の生活と変わらないよう、個人に合わせられるように気をつけています。
また、老人ホームでの生活が一番自然でいられるようお年寄りの話を傾聴することも大切と思っています。

最後に新卒の方々にメッセージを!
仕事は楽しい事だけではありません。
悩んだり、つまづいたり、時には厳しい状況だって来るかもしれません。
しかし、そんな時こそ自分を成長できるチャンスだと思って下さい。
大きな壁を乗り越えられた時こそ達成感があり、本当に心が満たされます。

現状で満足するのではなく、常に自分で気づきながら行動でき、周囲にも良い影響の輪を発信して、
お互いが高められる存在になっていく。
永寿荘はそんな本物志向の方々を応援していきます。

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永寿荘の雰囲気に触れてみませんか?
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