「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 厚生労働大臣賞 受賞のお知らせ
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞
厚生労働大臣賞 受賞のお知らせ
社会福祉法人永寿荘(埼玉県さいたま市/理事長 永嶋正史)は、この度、第16回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞において厚生労働大臣賞を受賞いたしましたので、ご報告申し上げます。
■「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞とは
本賞は、企業が本当に大切にすべき
①従業員とその家族
②外注先・仕入れ先
③顧客
④地域社会
⑤株主
という「5人」をはじめ、人を大切にし、人の幸せを実現する経営を継続的に実践している企業の中から、特に優れた取組を表彰し、他の企業の範となることを目的として2010年度より実施されている表彰制度です。これまでに、経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞、厚生労働大臣賞、地方創生担当大臣賞、そして内閣総理大臣賞などが創設され、社会的にも高い評価を受けてきました。
第16回となる本年度は、2025年6月16日から9月22日まで募集が行われ、全国より77件の応募があり、厳正な審査の結果、19団体が受賞団体として選出されました。
【理事長 永嶋正史 コメント】
この度は、誠に名誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。
社会福祉法人永寿荘は、理念「For The Community」のもと、地域福祉を通じて、職員、ご利用者様・ご家族様、関係者の皆様、そして地域の皆様、それぞれの幸せが掛け合わさり、笑顔が笑顔を生む経営を大切にしてまいりました。
今回の受賞は、目の前の一人を本気で大切にし続けてきた職員一人ひとりの情熱と、温かく支えてくださる皆様のお力添えの賜物です。心より御礼申し上げます。
誰もが生き生きと、その人らしく豊かに暮らせる持続可能な地域社会の実現を目指し、これからもEIJUSOらしく挑戦を重ねてまいります。
地域に喜ばれ、誇りをもって働ける法人として、100年先も必要とされ続ける存在であり続けます。
【社会福祉法人永寿荘について】
社会福祉法人永寿荘は、2002年、幼少期より聴覚に障害を持つ前理事長・永嶋美喜雄が60歳を迎えた節目に、「これまで支えていただいた人生への感謝を、地域への恩返し・恩送りという形で届けたい」という想いから設立されました。
創設以来、「For The Community」の理念のもと、住み慣れた地域で誰もが豊かに暮らし続けられる社会を目指し、福祉事業を通じて地域と共に歩んでまいりました。
私たちは職員を単なる労働力ではなく、共に未来を創る“かけがえのない人財”と捉えています。時短勤務制度や法人内無料保育所の整備、資格取得支援や「生涯幸福設計」教育など、人生そのものを支える仕組みづくりに取り組んでいます。また、富士登山や交流行事などを通じて、困難に挑戦する心と仲間を支える文化を育んでいます。
法人の前身は1864年創業の呉服屋に遡ります。代々受け継がれてきた「感謝」の精神は、現在も法人の根幹に息づいています。特別養護老人ホーム併設の地産地消カフェは年間約1万8千人が訪れる地域交流拠点へと成長し、地域祭りには約1,500人が集うなど、多世代が自然に交わる場を育んでいます。
さらに、介護現場の声や実体験を原点に、保育事業や障がい者就労支援事業へと展開し、誰もが自分らしく生き、働ける社会づくりに取り組んでいます。ミャンマーからの技能実習生受け入れなど国際的な人財育成にも力を入れ、地域福祉と世界をつなぐ挑戦も続けています。
感謝の理念を時代へとつなぎながら、職員の幸福と地域社会との共生を第一に、これからも歩みを進めてまいります。
【社会福祉法人永寿荘 概要】
□ 団体名 社会福祉法人永寿荘
□ 代表者 理事長 永嶋 正史
□ 事業内容 高齢者福祉、保育・教育、障がい福祉を軸とした全世代対応型の地域共生支援サービス
□ 職員数 570名
□ 設立 2002年12月
□ 所在地 埼玉県さいたま市西区高木602
□ 電話番号 048-625-5000
□ URL https://eijuso.com/